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AQZ散る

期待していたAQZですが、残念な結果に終わりました。

予選
章魚囲棋戦→勝ち LeelaZero戦→勝ち 絶芸戦→負け CGI戦→勝ち

準々決勝
LeelaZero戦→負け

いやー、ガッカリさせられましたわ。
運悪く負けたというより負けるべくして負けた感じ。
散々世界一目指すとか言ってた結果がこれではあまりにもダサすぎる。

絶芸に負けるのは許せるにしてもフリーソフトに負けるとか。
AQZを応援してる囲碁ファンは多いと思うのでこの記事見てたらもしかしたら気分を害するかもしれない。
別に叩きたいわけじゃなくて、物凄い期待していただけに、ガッカリ感が半端ないって感じかなぁ。

あーあ、日本らしいというかなんというか。
今後プロジェクトはどうなるのかな。
うーーーーん。
日本の凄いところ見せて欲しい・・・。

AQZを応援したい

21日から中国で世界囲碁ソフト大会が開催され、日本のAQZが出場するという事で注目しています。

今回は囲碁ソフトについて良く解らないという人のために簡単な見どころと個人的な予想を大雑把に書いていきたいと思います。

★注目ソフト

絶芸(中国)・・・優勝候補。というか確実にこいつが優勝します。頭ひとつ飛び出て強い。
GOLAXY(中国)・・・絶芸に続いて中国で人気が高いソフト。日本でも囲碁雑誌とコラボ企画をするなどファンが多いと思われる。
Leela Zero(ベルギー) ・・・世界中の囲碁ファンが愛用するフリーソフト。棋力はネット碁9段に2子から3子のハンディを与えたうえで勝てるレベル。おそらく日本のプロ棋士は2子置かせてもらっても負けると思う。
CGI(台湾)・・・棋力不明。今大会のダーク ホース。昔は中国の絶芸、日本のzen、台湾のCGIが3強とされていた。そういう時代は一瞬だったけどw
AQZ(日本)・・・我らがAQZ。応援してますが果たしてどこまで戦えるか?

下馬評
絶芸>>>>>GOLAXY>>Leela Zero
???AQZ、CGI

AQZは世界一を目指すという大きな目標を掲げてプロジェクトをスタートさせたが・・・?

個人的な予想(優勝を目指しているAQZがどこまでやれるか)
パターン1:絶芸を破って優勝
有り得ないと思う。正直絶芸が負ける所が想像できない。万が一AQZが絶芸に勝てたら嬉しすぎて失禁しちゃうかも。

パターン2:絶芸には負けたけどGOLAXYに勝って準優勝
妥当なライン。これなら一応AQZは一定の成果を上げたと言って良いと思う。

パターン3:GOLAXYには負けたけどLeela Zeroには勝手3位
一番つまらない結果。なんか、うん。消化不良というか、日本じゃこの程度だよね?みたいな。

パターン4:Leela Zeroにすら負ける。
解散。


頼む。AQZよ、日本の囲碁ファンに希望の光を与えてくれ。

『グラスバードは還らない』市川憂人 ミステリー小説感想



作者:市川憂人 出版社:東京創元社  ジャンル:ミステリー 評価C

マリアと漣は、大規模な希少動植物密売ルートの捜査中、得意取引先に不動産王ヒュー・サンドフォードがいることを掴む。彼にはサンドフォードタワー最上階の邸宅で、秘蔵の硝子鳥や希少動物を飼っているという噂があった。捜査打ち切りの命令を無視してタワーを訪れた二人だったが、あろうことかタワー内の爆破テロに巻き込まれてしまう!同じ頃、ヒューの所有するガラス製造会社の社員とその関係者四人は、知らぬ間に拘束され、窓のない迷宮に閉じ込められたことに気づく。傍らには、どこからか紛れ込んだ硝子鳥もいた。「答えはお前たちが知っているはずだ」というヒューの伝言に怯える中、突然壁が透明になり、血溜まりに黄たわる社員の姿が…。鮎川哲也賞受賞作家が贈る、本格ミステリーシリーズ第3弾!

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『形で覚える ヨセの基本』囲碁書籍感想



著者:蘇耀国 出版社:マイナビ出版 対象棋力:上級者 備考:なし 評価:D

先手でヨセる手筋、大きいヨセ、地の守り方・減らし方…難しい計算は一切不要。基本形を身につけるだけで終盤力大幅アップ!


<目次>
第1章 先手ヨセ
第2章 どちらを先にヨセる?
第3章 ヨセの手筋 守り編
第4章 ヨセの手筋 攻め編

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『依田式 基本死活の考え方』囲碁書籍感想



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<目次>
第1章 隅と辺の法則
第2章 隅の二つならび
第3章 隅の三つならび
第4章 辺
第5章 例外の形
第6章 一合マス
第7章 応用問題
第8章 カケツギの話

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